産業アライアンス研修 II 「地域への貢献」

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大学研究人材によるベンチャー起業のあり方、
地域産業への関わり方を徹底検討!

  • 第1部では、大学と中小企業の連携の状況、大学発ベンチャーの実際について現場の第一人者より報告を行います。
  • 第2部では、早稲田出身のベンチャー起業家を中心にグループ討論を実施、ベンチャー経営の考え方について実践的研修を行います。
日時 終了いたしました。
2007年2月14日(水)  18:00~20:30
会場 早稲田大学 大久保キャンパス 55号館S棟2F 第3会議室
共催 早稲田大学
  ポスドク・キャリアセンター
  産学官研究推進センター
  本庄プロジェクト推進室
コーディネータ

友成 真一
(早稲田大学 理工学術院教授、本庄プロジェクト推進室 室長)

講師

<大学と中小企業との連携支援>

高橋 伸一郎
(財団法人 広域関東圏産業活性化センター 常務理事)

宮地 正巳
(独立行政法人 中小企業基盤整備機構 新事業支援部 新事業支援企画課 課長)

<早稲田発ベンチャー>

小野田 弘士
(株式会社早稲田環境研究所 代表取締役、早稲田大学環境総合センター 講師)

多田 款
(早稲田ビジネスパートナーズ株式会社 代表取締役)

研修風景

参加者アンケートから

  • 現場でベンチャー経営をしている方の価値観と大学の研究者のそれとはかなり異なっているので、大学のプログラムとして前者に触れる機会が提供されるのはよいことだと思う。
  • 後半のワークショップでは少人数で実践的なテーマを議論できてよかった。また、早稲田OBの若手企業家が座長だったので自分のキャリアを考える上でも参考になった。