理系若手研究者向け公的研究機関交流説明会

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【開催趣旨】

わが国が持続的にイノベーションを創出していくためには、若手研究者が多様な場でグローバルに活躍することが必要不可欠です。今回はわが国の代表的な4つの公的研究機関(産業技術総合研究所、物質・材料研究機構、放射線医学総合研究所、理化学研究所)にお願いし、各研究機関でどのような研究を推進し、どのような研究人材を求めているかお話しいただきます。また、上記4研究機関にブースを開設していただき、関心のある若手研究者と意見交換の場を設けます。

日時 終了いたしました。
2008年3月11日(火) 14:00~17:00
会場 早稲田大学 大久保キャンパス 55号館N棟大会議室(発表)+第一会議室(ブース)
⇒交通アクセス
主催 早稲田大学ポスドク・キャリアセンター
参加費 無料
主たる対象 博士課程院生、ポスドク・助手等任期付若手研究者
(早稲田大学以外の方も参加可)
参加機関 独立行政法人 産業技術総合研究所
独立行政法人 物質・材料研究機構
独立行政法人 放射線医学総合研究所
独立行政法人 理化学研究所
参加登録 事前登録制
プログラム

【発表1】
14:00~14:30 独立行政法人 産業技術総合研究所
14:30~15:00 独立行政法人 物質・材料研究機構

【休憩】
15:00~15:10

【発表2】
15:10~15:40 独立行政法人 放射線医学総合研究所
15:40~16:10 独立行政法人 理化学研究所

【ブースでの説明】
独立行政法人 産業技術総合研究所
独立行政法人 物質・材料研究機構
独立行政法人 放射線医学総合研究所
独立行政法人 理化学研究所
14:00~17:00

お問い合わせ 早稲田大学ポスドク・キャリアセンター事務局
 電話: 03-5155-4661

フォーラム風景

参加者アンケートから

  • 公的機関の情報を、一度にたくさん得られ、同時に実際に機関の方々と話をできるため、参加して非常によかった。
  • 個別に面談できる機会があり、非常によかった。
  • 各機関のキャリアパスについて話を聞く事ができて良かった。特に「どうすれば、パーマネントの職を得られるのか?」について興味があったので、これについての情報を得る事ができたのが良かった。
  • 今までは公的研究機関にあまり興味を持っておりませんでしたが、予想以上に興味深いものでした。
  • どのような流れを経て、どのようなポストがあるかが聞けて、良かった。
  • 採用方法の詳細や、事業の説明、今必要な人材について、直に聞くことができた。各機関の雰囲気も分かり有意義だった。
  • 採用プロセスや待遇の説明がとても参考になった。
  • 公的研究機関のみをまとめて説明会に参加できるような場は他になく、非常に有意義なイベントだったと思う。配布資料が充実していた点も我々にとってのメリットだった。